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さくらももこエッセイの一覧と順番!エッセイの魅力とジャンル別おすすめ【とりあえずこれを読んで!】

くまのみ

さくらももこのエッセイってめっちゃたくさんあるけど、どういう順番で読めばいいの?おすすめは?

うさぎ

さくらももこのエッセイって何が面白いの?笑えるって聞いたけど…

もにか

さくらももこといえば、ちびまる子ちゃんの漫画・アニメが有名だけど、エッセイも違った魅力があるんです。めっちゃたくさんあるし、どこから読んでもいいけど、こんな人にはこれを読んでほしい!というのが結構あるので、ジャンル別に紹介します。


この記事では、さくらももこのエッセイの魅力と、エッセイ本のタイトルとあらすじ(エピソード)一覧・
ジャンル別のおすすめの本を紹介します

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目次

「さくらももこ」とは?

もはや説明不要ではないか、とも思うが超簡単に概要をまとめておきます。

さくらももことは?

  • 1965年生まれ静岡県出身の女性漫画家
  • 幼少期をモデルとしたコミック「ちびまる子ちゃん」、メルヘンでシュールな「コジコジ」が代表作
  • 漫画家ではあるけど、イラストレーター・エッセイスト・作詞作曲なども。
  • 2018年に乳がんのため、53歳でこの世を去る
もにか

一般的には、漫画「ちびまる子ちゃん」のイメージが強いと思うけど、エッセイをはじめ作詞作曲など、多岐にわたり才能を発揮している人。もう新作が読めないのは悲しい…

さくらももこのエッセイの魅力!

くまのみ

さくらももこエッセイって何が面白いの?

もにか

主観100%だけど、私が思うさくらももこエッセイのすごいところはこの3つ。

さくらももこのエッセイの魅力ポイント3つ

  • 子供の感性を大人の言葉で表現できる才能
  • 「飾らない」潔さがカッコいい
  • 巻末のおまけが熱い。豪華な対談と、作り手の裏側インタビュー

(1)子供の感性を大人の言葉で表現できる才能

これが一番。これがもう、さくらももこエッセイを唯一のものにしていると思う。
子供の感性を大人になっても持ち続けられていて、且つ、それを文章で余すところなく表現できる。この二つを持ち合わせられている人ってどれだけいるだろうか?

高校時代に課題の作文を提出したら、添削した先生から「現代の清少納言」だと褒められたエピソードがあるけど、ぴったりな表現だと思う。

さくらももこが世に出たのは、少女コミックの「りぼん」への投稿がきっかけだったけど、現代でもXやnoteに文章を載せたら、面白いとたちまち評判になり、書籍化間違いなしだろう。さくらももこの感性と文才はいつの時代に生まれていても、世に出てきていたと思う

(2)「飾らない」潔さがカッコいい

さくらももこのエッセイのエピソードには結構きわどいというか、普通それをテーマにする?といったものがちょこちょこある。
水虫とか飲尿とかは序の口(?)で、妊娠期には強烈な便秘についてまるまる一章を割いている。その最たるエピソードが「もものかんづめ」に収録されている「メルヘン爺」だろう。

漫画(アニメ)「ちびまる子」ちゃんのおじいちゃんといえば、孫に甘いやさしい印象だけど、実際には違ったそう。
「メルヘン爺」は、実際のおじいちゃんが亡くなったときに、それを面白おかしく書いたエピソード。
人の死を面白がるな・ふざけるなという声も出たそうだが(まあそうだろうね)、それに対してのさくらももこの見解もかっこいい。

さくらももこのエッセイには、そういう「物事に対して、意味を自分でつけない。起きたことを、起きたまま受け入れられる。」子供の感性が残っている。

大人になると、物事にあれこれ意味をつける。人が死ぬ=悲しいこと・悪いこと=ちゃかしたり、喜んだりしてはいけない。と、どんどんそこに意味をつけていく。起きたことは、「ひとりのじじいが死んだ」だけなのに。

ということで、さくらももこエッセイは、そういうところが面白い反面、令和の今では炎上するのでは?と思うような「行き過ぎ」エピソードも正直出てくる。
でも、さくらももこはそれでいいと思う。彼女も自分で書いている通り、合わない人は読まなければいいだけだ。そういうスタンスを含めて、かっこいいなとあこがれている。

ただ、後期のエッセイになると、その飾らなさがやや暴走している感もある。なんというか、いじめっこの悪ノリ感で周りの人を振り回しているような話が出てくるのだ。
まあ、それも全部含めてのさくらももこなので、私のような一読者は好きなエッセイを読んでいれば良いのだ。

(3)巻末のおまけが熱い。豪華な対談と、作り手の裏側インタビュー

文庫版のエッセイは、結構な割合で巻末におまけがついている。対談かインタビュー。
で、その対談がめちゃめちゃ豪華…!ビートたけし・糸井重里・谷川俊太郎…etc。
ここだけでも読む価値がある。

あと、インタビューも面白い。
というのは、エッセイの本編は作品として楽しめるけど、巻末のインタビューはさくらももこがどうやってそのエッセイ(や漫画)を書いているか、作り手の裏側をのぞけるから。

例えば、「ひとりずもう」はエッセイとマンガ両方で出ているが、その違いについて、語っていたり。

文章の表現と漫画で表現できる事の違いを、今回つくづく感じました。一応、エッセイの進み方とだいたい同じようにマンガも進めたつもりですが、何から何まで感覚が違いました。
エッセイではリズムが大切なのに対し、マンガはドラマ性が重要で、頭の中に浮かぶ情景も全部違います。

「ひとりずもう」巻末インタビューより

【ジャンル別】さくらももこのエッセイ、おすすめを厳選!

【ジャンル別】さくらももこのエッセイ、おすすめを厳選!

  • 【初心者向き】まずはこれ!何も考えず読めて面白いエッセイ
  • ママへ】妊娠中・育児中のママに読んでほしい息抜きエッセイ
  • 【何かを創作している人へ】勇気がもらせるエッセイ
  • 【旅行のお供に】非日常感が楽しい、旅行記ものエッセイ

(1)【初心者向き】まずはこれ!何も考えず読めて面白いエッセイ

さくらももこエッセイの中で最も有名なのはこの「もものかんづめ」であろう。
最初のエッセイ本にして、ミリオンセラー・定番中の定番。難しいことは何も考えず、ただ面白く、さくっと読める。老若男女を問わず、万人にお勧めできる。普段、読書をしない人でもさくっと読める。めちゃめちゃ読みやすい。

それでいて、エピソード「メルヘン翁」のような、賛否両論を巻き起こす、良い意味でも悪い意味でもさくらももこ節が炸裂している話も収録されている。とりあえず、これを読んで…!という1冊。

もにか

ちなみに、「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「たいのおかしら」が初期三部作と呼ばれている。どれもテイストとしては似ているので、「もものかんづめ」ではまった人は、三部作の制覇から攻めてみるのをおすすめする。

「もものかんづめ」に比べたら知名度は劣る(と思っている)が、これも万人におすすめできる、笑える系のエピソードが詰まった1冊。

こっちは、幼少期(「まる子」以前)のエピソードが詰まっている1冊。
「あのころ」「まる子だった」「ももこのはなし」の三部作で、タイトルがつながっている。三部作ではあるものの、全部独立して読めるのでどこからでも楽しめる。
しかしまあ、小学生以前の記憶をここまで鮮明に文章で起こせるものだなぁとびっくりする。

(2)【ママへ】妊娠中・育児中のママに読んでほしい息抜きエッセイ

そもそも私が最初にハマったのがこの一冊。
妊娠中は頭がバカになり、日本語が読めるのに頭に入ってこず、全然読書ができなくなってしまった。
そんな時にエッセイは読めることに気が付いて、手あたり次第読み漁っていたのけど、そこで出会ったのがこの一冊。


「そんなふうにできている」は、妊娠判明~出産までのあれこれがリアルな目線でつづられているエッセイ。
実際に妊婦をやっていたからわかるけど、妊娠中って綺麗なことばかりじゃないというか、むしろ心身ともに辛いことも多いんですよね。
「便秘」でまるまる1章を割かれています。(私も便秘になっていたので気持ちはわかる)

もにか

今妊娠中真っただ中な人は「あるある」と共感することが多いし、育児中のママは「懐かしい」と思えるだろう。

そういうふうにできている

「そういうふうにできている」は、ママ目線でのエッセイだったけど、こちらは赤ちゃん目線でのエッセイ。
つまり、さくらももこ自身が赤ちゃんだったころの記憶をもとに書かれている。
例えば、2歳になるまでお母さんのおっぱいを吸っていた話とか。

この本に限らず、子供の頃の記憶をめちゃめちゃ鮮明に覚えているなとびっくりする。
そもそも、ちびまる子ちゃんは小学生だけど、私はもう自分が小学生だったころの記憶なんて、ぼんやりとしか思い出せない…。

これは、エッセイじゃなくて詩集なんだけど、ここに入れておく。
というのは、このまるむし帳は、気楽にぱらぱら読めて、ママの息抜きにぴったりだから。
エッセイですら読むのがきつい、という人にはぜひおすすめしたい。

エッセイや漫画は「売る」ことをばりばりに意識して作られたものだけど、「詩」はそういうんじゃないそうだ。(巻末の対談から)
だからか、この詩集はほどよく力が抜けており、読んでいて「楽」な気持ちになれる。

(3)【何かを創作している人へ】勇気がもらせるエッセイ

さくらももこエッセイの中では特殊というか企画ものの一冊。この憧れの魔法使いというのは、絵本作家のエロールルカインのこと。さくらももこが高校時代に、エロールルカインの絵本を書店で一目惚れしたところから、エロールルカイン死後に彼のゆかりの地をめぐる旅行記としても楽しめる一冊。創作する人は、一度は自分より先に行っている人に対して、憧れや挫折の気持ちを抱いたことがあるんじゃないのかな?そんな気持ちも、素朴な言葉でつづられている一冊です。


全編カラー印刷になっていて、章毎のイラストはエロールルカインのデザイン、またエロールルカインをオマージュしたさくらももこのイラストも使われていて、一冊で何粒の楽しみ方もできるお得な一冊。

本編のエロールルカインのあれこれも面白いんだが、地味に好きなのは巻末のインタビュー「絵についての思い出」。」
↑にも書いたけど、私がさくらももこに憧れているのは、切り捨てる潔さがあるところ。そんな彼女の潔いかっこいいエピソードが、この巻末インタビューの中にはたくさん出てくる。

中でも大好きなのが、新しい鞄を買ってもらう代わりにいわさきちひろの作品集を買ってもらった一節。

で、入学前にお母さんが「新しいカバンを買ってあげるから」というんで、私は「カバンはいらないからそのかわりにいわさきちひろの作品集を買ってほしい」って言ったんだ。どうしても欲しいと思っていたんだけど、二万円くらいしたんだよね。ちひろの作品集のためなら、カバンなんて中学から使っているやつで十分だと思ったんだ。カバンなんてたった三年間しか使わないけど、ちひろの作品集なら一生の宝物になるからね。

かっこいい…!自分にとって本当に必要なものを、自分でわかっていて、不要なものを切り捨てられるところ。

憧れのまほうつかい 

名作。名作です。創作している人には、絶対に響きます。

内容としては、小学5年生~高校3年生あたりまでの青春時代のエピソード集。
前半の小学高学年の話ももちろん面白いんだけど、私が大好きなのは後半…!文庫版P175「挑戦」から…!

小さいころから漫画家になりたいと思っていたさくらももこが、高校生になって「りぼん」に漫画を投稿するも、落選して挫折。
一度は短大進学を考えるも、やっぱり夢を諦められなくて、キラキラ少女漫画からエッセイ漫画に方向転換して、道を切り開いていく一連の話。

最初に送った投稿が落選し、ショックを受けた一節。

六月の発表まで、気もそぞろだった。まさかとは思うが、もしも何かの賞に入賞していたらどうしよう…と思ったりもした。自分では下手だと思っていたけれど、ひょっとしたら案外上手いほうだったりして…という気もしてきた。
六月になり、雑誌の発売日がやってきた。私は学校帰りにスーパーに寄り、雑誌を買ってその場で開いて見た。入賞どころか、選外のAクラスにも入っていなかった。Bクラスだ。私は問題外だったのである。全身の力が抜け、スーパーから家までたどり着けるかどうかもわからないほど、足が重かった。
なれるわけないじゃないか。漫画家なんて、なりたい人が山ほどいて、すごく上手でもなかなかなれないのに、別に上手くもない私がちょっと描いてみたからってなれるもんじゃないよなァ…。

もにか

結果が出るまでそわそわしたり、もしかして…期待したり、早く結果が知りたくてその場で雑誌を開いてみたり、「うわ~~~わかるなぁ…」の連続である。

(4)【旅行のお供に】非日常感が楽しい、旅行記ものエッセイ

タイトルに偽りなし。non-noで連載していたエッセイが収録されている。
本当に世界のあっちこっちを巡っており、当時の日本ってお金があったなぁーと、別なところに驚きが隠せない。
旅行記ではあるが、日常具合にもかなり割合が多く、序盤は旅行とともに夫の腹痛状況が克明に記されている。好き嫌いが分かれるであろう…。

さくらももこの旅行記もののエッセイのいいところは、彼女がたくさん感動しているところ。
やはり旅行となると非日常なので、感動することが多いのだけど、そのときの文章がとても好きなのだ。

ももこの世界あっちこっちめぐり

「さるのこしかけ」は初期三部作の中の1冊。なので、さくらももこエッセイの中では割と古いほう。
「さるのこしかけ」には、台湾とインドの旅行が収録されている。そして、面白い。

「またたび」は2003年に発売されたものなので、さくらももこエッセイの中では後期に出されたものだ。
1冊丸ごと旅行記ものとなっており、「世界あっちこっち」と同じく、世界(一部は日本)をめぐっている。

さくらももこエッセイの一覧リスト

さくらももこのエッセイ一覧リスト

book
「もものかんづめ」1991年3月/集英社

伝説的なエッセイの一巻目、最初にして最大の魅力が詰まっている。子供から大人まで楽しめる。

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。

目次

  • 奇跡の水虫治療
  • 極楽通い
  • 健康食品三昧
  • 明け方のつぶやき
  • メルヘン翁
  • 恐怖との直面
  • サルになった日
  • 無意味な合宿
  • 乙女のバカ心
  • 宴会用の女
  • 意図のない話
  • スズムシ算
  • 底なし銭湯
  • 金持ちの友人
  • 週刊誌のオナラ
  • 結婚することになった
  • その後の話
  • 巻末お楽しみ対談(土屋賢二+さくらももこ)


紀伊国屋書店より引用

book
「まるむし帳」1991年12月/集英社

エッセイじゃなくて、詩なんだけど、書籍なので入れておきます。後半は谷川俊太郎との対談も。

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
「ぽかんとしていたり、ごろんとしていたりしたときにできた詩は、ノートに書いておきました。ぽかんとしてたりごろんとしてたりする時は、ますますいつもより丸くなっているので、このノートは“まるむし帳”と名付けました―。」生きていることの不思議に想いをはせ、遠い昔の記憶をいつくしむ、著者初の詩画集。詩人・谷川俊太郎氏と“世界のはじまり”について語り合った巻末対談を収録。

目次

  • まるむし帳
  • 一元性
  • 感覚
  • 思考
  • 家族
  • 自然・生き物
  • 物理的な物への着眼点
  • 想い


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこのしゃべりことば」1992年5月/ニッポン放送

手に入らなくて未読。さくらももこがやっていたラジオを書籍化したものだそうですね。

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
この本は、私がニッポン放送というラジオ局の「オールナイトニッポン」という毎週月曜日深夜1時(正確にいえば火曜日になったばかりの深夜ですが)からやってる番組で、ベラベラと勝手にしゃべった事をそのまま“しゃべりことば”として集めた本です。

目次

  • 台湾旅行
  • ファミコン
  • 糸井さんの温泉旅行
  • 塾のはなし
  • 淡谷先生
  • 地震のはなし
  • 風邪のはなし
  • お酒のはなし
  • はまじとケンタ
  • 対談 吉田戦車さん
  • むなしいクリスマス
  • 大晦日、むなしいお正月
  • 名前あてクイズ
  • ポールと小夜さん
  • 洗濯機・お香・ラジオ体操
  • まる子を描いて大変だったはなし
  • ダン池田本
  • 関さんの自転車
  • むなしい節分


紀伊国屋書店より引用

book
「さるのこしかけ」1992年7月/集英社

初期エッセイ三部作の2作目。1作目「もものかんづめ」同様、小学生時代の笑える話ももちろんいいのだが、おすすめなのは「インド旅行」の話。さくらももこエッセイには、旅行記ものジャンルがあるのだが、その一番最初がこれ。

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
ベートーベン「運命」のメロディとともに肛門を襲った強烈な痔を完治させた、驚きのドクダミ療法。台風直撃、さらに食中毒にも直撃された台湾旅行。そして、「ノー・プロブレム」な国民性に振り回された、初めてのインド…。日本中をわかせた、あの爆笑エッセイ第二弾が文庫になって帰ってきた!デビュー前夜の妄想炸裂な日々を熱く語り合う、文庫オリジナルの巻末お楽しみ対談つき。

目次

  • 痔の疑いのある尻
  • ポール・マッカートニーに会う
  • 遠藤周作先生
  • 台風台湾
  • インド旅行計画
  • インド駆けめぐり記
  • ミッキーマウスの繁殖力
  • 見当ちがいな熱血
  • 名前の分からない物の買い物
  • ぐうたらの極意〔ほか〕


紀伊国屋書店より引用

book
「たいのおかしら」1993年7月/集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
虫歯治療用の笑気ガスがもたらした、とんでもない幻想。朝から晩まで台所の床に寝そべり続けて、親を泣かせた中学生時代。はじめて明かされる、たよりなく取り柄もないが憎めない男・父ヒロシの半生…。日常のなかで出会うトホホな出来事や懐かしい思い出がつまった、爆笑エッセイ。ある生理現象について、真摯な議論が交わされる、三谷幸喜さんとの巻末お楽しみ対談つき。

目次

  • 歯医者に行く
  • タンスを求めて
  • 英会話の学習
  • グッピーの惨劇
  • 町に来たTVにでてる人
  • 独自の研究
  • 習字のおけいこ
  • 消えたドーナツ
  • 小杉のばばあ
  • 写真〔ほか〕


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこのいきもの図鑑」1994年3月/マガジンハウス→集英社文庫

さくらももこエッセイの中では特殊な位置づけなのかと勝手に思ってずっと読まずにいたけど、中身は楽しいエッセイだった。タイトルの通り、

ももこのいきもの図鑑

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
子供の頃からいきものに興味をもち、大人になった今でも変わらずカメや小鳥や魚を飼っているというももこさん。これまでに出会ったいろんないきものたちとの思い出をやさしく鋭く愉快に描いた短編エッセイ集。呑気な父ヒロシを始め、おなじみのあの家族達もいきものがらみのネタで次々出てきて大爆笑。待望の、さくらももこの初文庫。オールカラーで元気に登場。

目次

  • アオムシ
  • ヒヨコ
  • イトミミズ
  • カメ
  • オタマジャクシ
  • ジュウシマツ
  • カブトムシ(幼虫編;さなぎ編;成虫編)
  • スズメ
  • 食用ガエル
  • ホタル〔ほか〕


紀伊国屋書店より引用

book
「そういうふうにできている」1995年9月/新潮社

めちゃくちゃおすすめ!特に妊婦・ママの人には読んでほしい。

そういうふうにできている

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
この腹の中に、何かがいるのである。大便以外の何かがいる…!テスターによるショーゲキの妊娠発覚、どん底でバカバカしいギャグを考えてた悪阻期、悪魔の封印石のような強情な便との壮絶な戦い、と、期待にたがわぬスッタモンダの十月十日。そして、とうとう生まれたよ。あたしゃ、おかあさんになっちゃったよ。そう、まる子も人間、人間も宇宙の生命体、そういうふうにできている、のです。

目次

  • 妊娠判明
  • 悪阻
  • 便秘
  • 情緒不安定
  • 不安
  • 手術
  • マタニティーブルー
  • 粉瘤
  • 命名
  • 出発


紀伊国屋書店より引用

book
「あのころ」1996年7月 /集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
エッセイ・ファンも漫画ファンも大満足保証付。2秒に一回あなたを襲う笑いの爆弾、遂に登場!!歯切れのいい名調子は、もはや芸術。テーマは待望の「子供時代」。もちろん大爆笑モノ。

目次

  • てきや
  • 夏休みの宿題
  • 遠足ぎらい
  • 七五三の思い出
  • 大洪水の思い出
  • マラソン大会
  • ツチノコ騒動
  • 賞状をもらう話
  • 家庭教師のお兄さん
  • 自転車の練習〔ほか〕


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの世界あっちこっちめぐり」1997年6月/集英社

ももこの世界あっちこっちめぐり

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
ああ素晴らしき、この世界!スペインでガウディにキュンとして、バリ島で毎日ナシゴレンを食べ、父ヒロシと長年の憧れグランドキャニオンに飛び…。行く先々で思いもよらない出会いやハプニングがある。それがももこの旅。一九九六年五月から約半年間にわたって世界じゅうをめぐった記録を、感動も驚きも尾籠な話も全部ひっくるめて綴る、抱腹絶倒、伝説の旅エッセイ。初の文庫化!

目次

  • スペイン・イタリア編
  • バリ島編
  • アメリカ西海岸編
  • パリ・オランダ編
  • ハワイ編
  • 番外編


紀伊国屋書店より引用

book
「まる子だった」1997年9月 /集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
テーマは十八番の「子供時代」。お気楽で濃密な爆笑世界へようこそ。

目次

  • 『うわの空』の詳細
  • 自分の部屋が欲しい
  • 大地震の噂
  • 文通をする
  • 犬を拾う
  • ラジオ体操
  • 七夕祭り
  • 休みたがり屋
  • 誕生パーティーをひらく
  • 親の離婚話の思い出
  • 腹痛の恐怖
  • はまじとの噂
  • 教会へ通う
  • 友達に英会話を習う
  • ノストラダムスの大予言
  • モモエちゃんのコンサート
  • 家庭内クリスマス


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの話」1998年7月 /集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
エッセイ最新作。テーマは読者期待、作者得意の「子供時代」。大爆笑のさくら前線、またまた到来。

目次

  • 食欲のない子供
  • 風呂で歌をうたう
  • 忘れ物をする
  • 寒さの思い出
  • かきぞめの宿題
  • いしやきいも
  • ガーデニングへのあこがれ
  • バレンタインデーのこと
  • 目立つ少年と地味な少女
  • おとうさんのタバコ
  • 紙しばい屋
  • 暑さのこと
  • きもだめしの計画
  • フェスタしずおか
  • 春の小川の思い出


紀伊国屋書店より引用

book
「憧れのまほうつかい」1998年11月/新潮社

憧れのまほうつかい 

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
小さい頃から絵ばかり描いていた少女は、17歳の冬、一冊の絵本にひと目で恋をしてしまった。作者の名はエロール・ル・カイン。その少女はさくらももこ。彼に弟子入りしたいとまで思いつめた少女ももこ。そしてついに、憧れの人の地を訪ねることに!だけど、チャララ~ン、やっぱり思いもよらぬ爆笑珍道中。イラスト満載、涙と笑いの桃印エッセイ。巻末インタビューにもエピソードがいっぱい。

目次

  • 第1回 ル・カインとの出会い
  • 第2回 原画をみにいく
  • 第3回 ウェッジウッドの町
  • 第4回 イアン・キールさんの家に行く
  • 第5回 ロンドンの街とペニーシブソンさん
  • おまけ ライカのこと
  • 特別インタビュー 絵についての思い出


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこのおもしろ健康手帖」1999年5月 /幻冬舎

手に入らなくて未読。1999年か~その後、2018年に乳がんで亡くなったことを思うと複雑な気持ちになる。

ももこのおもしろ健康手帖

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
ついに出た、健康の研究発表。爆笑エッセイ最新作。

目次

  • 健康の研究発表・編(「爆笑の会」発足;カゼ退治;蜂とサメ ほか)
  • 「爆笑の会」活動・編
  • 悶絶!!整体ルポ
  • 健康食品売り場に行く


紀伊国屋書店より引用

book
「さくら日和」1999年7月/集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
21世紀を前にして、人生最大の危機に陥ったももこさん。「ママは本当はさくらももこなんじゃないの?」と息子が疑いを抱き始めたのだ…。「深まる息子の疑惑」はじめ、父ヒロシを連れての社員旅行など、抱腹エピソードが満載。「おめでとう新福さん」で前代未聞のパーティーの主役となった、元担当編集者からの渾身の質問をお楽しみ巻末付録に。人気爆笑エッセイがますますパワーアップして登場。

目次

  • お兄ちゃんのスカウト
  • おめでとう新福さん
  • ヒロシの調子
  • 浄水器のフィルター
  • 深まる息子の疑惑
  • 母の心配
  • くいしんぼう同盟の結成
  • 台湾台風ふたたび
  • 健康の研究
  • 寝相の研究
  • 馬場さんのうちにいく
  • ズル休みをしたがる息子
  • 町内の祭り
  • その後の近況
  • 新福さんをたたえるパーティの脚本


紀伊国屋書店より引用

book
「ツチケンモモコラーゲン」2001年10月/集英社

ツチケンモモコラーゲン

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
哲学者を絶句させる漫画家と、漫画家とシンクロする哲学者が語りつくす人生のあれもこれも。人類をきっと救う、笑えるカタルシス対談&エッセイ集。巻末お楽しみQ&Aと、怪獣事典収録。

目次

  • この本を出すにあたり
  • 恋愛・結婚について
  • ツチヤ先生がうちに来た!!
  • さくらさんの家に行った
  • おめでたい性格
  • 東大を出たばっかりに…
  • ノーベル賞か直木賞
  • さくらさんとわたし(とまわりのうじ虫たち)
  • タバコのこと
  • 健康について
  • ツチケンさんの選択
  • さくらさんの仕事場
  • 選択とバランス
  • 子供時代


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこのトンデモ大冒険」2001年11月/徳間書店

ももこのトンデモ大冒険

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
UFO、宇宙人、超常現象、世界一の漢方名人、インディアンのサバイバル…こんなトンデモないテーマで世界中を旅して、いったいどうなる!?さくらももこのからだをはった大爆笑エッセイ。

目次

  • トンデモ本編集者、石井さんとの出会い
  • ベル博士の謎
  • トム・ブラウン・ジュニアのサバイバルスクールに行く
  • エンリケ・バリオスさんに会う
  • 幻の漢方薬じいさんを訪ねて
  • スプーン曲げの信州の旅


紀伊国屋書店より引用

book
「さくらえび」2002年4月/新潮社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
家族や日常のことだったら、その爆笑度並ぶものなし!ももこが編集長として、取材・文章・漫画すべてを一人でやっちゃった、2000年記念の奇跡の面白雑誌『富士山』(全4号)からの選りすぐりに、’02年発行の5号から「植田さんの深まるくだらない願望」「必見!!おならレポート」の2本、『富士山』未収録分7本も加えた、大満足のエッセイ集。父ヒロシも息子も全開だよ。

目次

  • ヒロシのコイ
  • ヒロシのコイのその後
  • 息子の手紙
  • 息子と絵本を作る
  • 2000年お正月の思い出
  • 花札の思い出
  • 神経衰弱
  • おひなさまを買いに行く
  • 息子いましめビデオ
  • 自分ちバーベキュー〔ほか〕


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの宝石物語」2002年11月/集英社

ももこの宝石物語

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
「地球の青色」をしたパライバ・トルマリンとの運命的な出会い。灼熱のスリランカで砂利の中から必死に原石探し。「宝石の街」インドのジャイプールでは、なんとマハラジャの宮殿へ!!母が持っている真珠は父ヒロシからの贈り物だった!?おなじみの家族も登場の、おもしろ宝石エッセイ22編。

目次

  • パライバ・トルマリンの巻
  • エメラルドの巻
  • ヒスイの巻
  • スリランカで見て考えたことの巻
  • スタールビーの巻
  • スターサファイアの巻
  • 宝石の価格の巻
  • 宝石のバーゲンに行くの巻
  • ももこ宝石の旅
  • トパーズの巻〔ほか〕


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこのおもしろ宝石手帖」2003年4月/幻冬舎

ももこのおもしろ宝石手帖

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
きれい!小さい!かわいい!「私の大好きなものが全てつまってる」と、ももこが熱中する宝石の魅力を、おもしろエッセイで説き明かす!楽しい描き下ろしイラストや、カラー写真も満載、ももこのオリジナルコレクションを特別公開!『ももこのおもしろ健康手帖』につづく“爆笑の会”エッセイ、待望の文庫版刊行。

目次

  • 宝石への興味
  • パライバトルマリン
  • ルビー
  • サファイア
  • カラーサファイア
  • エメラルド
  • ヒスイ
  • アレキサンドライト
  • キャッツアイ
  • スタールビー・スターサファイア〔ほか〕


紀伊国屋書店より引用

book
「またたび」2003年6月/新潮社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
ももこの旅の本!またまた世界中のいろんなところに行ってきたよ!おなじみ爆笑エッセイ。

目次

  • ロンドン おシャレでステキな物がいっぱい
  • 気になっていた街ハバロフスク―近い外国1
  • 室内派のためのグアム―近い外国2
  • ヤキニクだけじゃない韓国―近い外国3
  • 石井さんのローマのとんでもない休日
  • 宝石原産地の旅 スリランカ
  • 何度も行きたい街 ベニス
  • 食は広州にあるか、どうか!?
  • やっぱりおいしいホンコン
  • チベット 高山病の旅
  • 中国雲南省 お茶買いの旅
  • 世界遺産 日光
  • 怒濤のクルージング
  • ももこ御礼の旅、仙台へ


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの70年代手帖」2004年9月/幻冬舎
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
ももこワールドのルーツをめぐる楽しいエッセイです。

目次

  • 60年代の思い出
  • 70年代の幕開け
  • 70年代の事件、出来事
  • 70年代の思い出1(オモチャ)
  • ファッション、ブーム
  • 70年代の思い出2(ままごと)
  • 音楽、歌手
  • 70年代の思い出3(読書)
  • 70年代のエッチ感覚
  • テレビ番組、アニメについて
  • アニメ以外の番組について
  • バラエティ番組について
  • 70年代の思い出4(映画スター)
  • 歌番組について
  • 70年代の思い出5(サイン会)
  • 漫画について


紀伊国屋書店より引用

book
「ひとりずもう」2005年8月/集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
男子ってホントにバカだよね、と言い合っていたあのころ。「生理が来ませんように」と祈っていた不安な毎日。女子高に入り、髪を伸ばし、やっとオシャレに目覚めたり。一目惚れした初恋では妄想がさく裂!?な~んにもしないまま「青春」を送っていることに初めて気づいた17歳。やっと自分の将来について考え始め“さくらももこ”になるまでの甘酸っぱい日々を、笑いと涙で綴った自伝エッセイ。

目次

  • 不安な日々
  • 男子への嫌悪感
  • 女子校
  • オシャレ
  • ペットへの願望
  • 理想の好青年
  • 片想い
  • 何もしない青春の夏休み
  • 物理部の活動
  • 加藤さん
  • 東京見物
  • 片想い終了
  • 挑戦
  • 方向転換
  • 新しいスタート
  • あとがき
  • 巻末付録Q&A


紀伊国屋書店より引用

book
「焼きそばうえだ」2006年5月/集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
「植田さん、会社を辞めて、バリでヤキソバ屋でも開いたほうが幸せかもね」の一言からすべては始まった。さくらさんを始めとする「男子の会」のメンバーは動揺する植田さんを伴い、ホントにバリへ!焼きそばの研究や、物件交渉、睡眠不足での看板作りなど思ってもみなかった数々の難題に立ち向かう!現地での奇跡の出会いもあり、事態は好転するかにも思えたが―。ジョーダンみたいな本当の話。

目次

  • 男子の会結成
  • 植田さんの人生を考える
  • 植田さんの動揺
  • ヤキソバの研究
  • 開店の準備
  • 出発
  • 打ち合わせ
  • 苦戦
  • 長尾さんの立派さ
  • 親切な人の登場
  • 日本の味の難しさ
  • 親切を考える
  • ひとりぼっちの少年
  • 家具、食器を買いに行く
  • 残業
  • アリミニさんの家
  • 停滞
  • 再びバリへ
  • 植田さんのウワサ
  • オープニングセレモニー
  • 最悪な客


紀伊国屋書店より引用

book
「おんぶにだっこ」2006年11月/集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
二歳になっても「あんた、いつまで飲む気だね」と言われながらも乳離れしようとせず、ニシキヘビに興奮し家にあったマムシ酒のヘビにうっとり。星が欲しくてしょうがなかった四歳は、その後あの「たまちゃん」と小学一年生の時に運命的に出会う―。人一倍ナイーブで、なぜかいつも悩んでいた幼年期。「まる子」以前のピュアな気持ちを初めて書き綴った、さくらももこの原点となる自伝エッセイ。

目次

  • おっぱいをやめた日
  • 指を切った時の思い出
  • ひらがなの練習
  • 乳母車から見た景色
  • お嫁にいった育ちゃん
  • 町のふしぎ
  • もらった人形
  • 心の声
  • 大規模な心配
  • 盗んだビーズ
  • ヘビの思い出
  • フラダンスへの想い
  • 窓のおばあちゃん
  • 大失敗
  • 古い顕微鏡
  • 雲の中に入った思い出
  • 家の改装
  • 小さいツルの思い出
  • セキセイインコが逃げた
  • ジュウシマツ屋開店の夢
  • 折りヅルの世界展を見に行く
  • たまちゃんとの出会い
  • 上松君のランドセル
  • 松永君をぶった


紀伊国屋書店より引用

さくらももこのエッセイ以外の書籍

book
「のほほん絵日記」2000年9月/集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
21世紀を前にして、人生最大の危機に陥ったももこさん。「ママは本当はさくらももこなんじゃないの?」と息子が疑いを抱き始めたのだ…。「深まる息子の疑惑」はじめ、父ヒロシを連れての社員旅行など、抱腹エピソードが満載。「おめでとう新福さん」で前代未聞のパーティーの主役となった、元担当編集者からの渾身の質問をお楽しみ巻末付録に。人気爆笑エッセイがますますパワーアップして登場。

目次

  • お兄ちゃんのスカウト
  • おめでとう新福さん
  • ヒロシの調子
  • 浄水器のフィルター
  • 深まる息子の疑惑
  • 母の心配
  • くいしんぼう同盟の結成
  • 台湾台風ふたたび
  • 健康の研究
  • 寝相の研究
  • 馬場さんのうちにいく
  • ズル休みをしたがる息子
  • 町内の祭り
  • その後の近況
  • 新福さんをたたえるパーティの脚本


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの21世紀日記N’01」2002年2月/幻冬舎

ももこの21世紀日記N’01

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
21世紀のはじまりから刊行している好評シリーズ、「ももこの21世紀日記」。一年という時の流れのなかには、地味ながらいろんな変化があるものです。日々のささやかな暮らしのなかにこそ、面白味がある、そんなももこ作品の一連のテーマのもとに、日常の報告を絵日記で綴りました。みなさまの幸せと平和への願いをこめて贈る待望の文庫版。

目次

  • 21世紀


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの21世紀日記N’02」2003年2月/幻冬舎

ももこの21世紀日記N’02

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
21世紀のはじまりから刊行している「ももこの21世紀日記」。一年という時の流れのなかには、地味ながらいろんな変化があるものです。日々のささやかな暮らしのなかにこそ、面白味がある。そんなももこ作品の一連のテーマのもとに、日常の報告を絵日記で綴りました。みなさまの幸せと平和への願いをこめておくる、文庫版の好評シリーズ第2巻。

目次

  • ’02年


紀伊国屋書店より引用

book
「さくらめーる」2003年11月/〇
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
本書は、さくらももこのサイトに寄せられた、質問とか悩み等にさくらももこが答えたものをまとめた本である。

目次

  • 赤:恋愛・結婚についての質問
  • 青:作品についての質問
  • 緑:その他いろいろな質問


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの21世紀日記N’03」2004年1月/幻冬舎

ももこの21世紀日記N’03

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
21世紀のはじまりから刊行している「ももこの21世紀日記」。一年という時の流れのなかには、地味ながらいろんな変化があるものです。日々のささやかな暮らしのなかにこそ、面白味がある、そんなももこ作品の一連のテーマのもとに、日常の報告を絵日記で綴りました。みなさまの幸せと平和への願いをこめておくる、文庫版の好評シリーズ第3巻。

目次

  • 2003年


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの21世紀日記N’04」2005年2月/幻冬舎

ももこの21世紀日記N’04

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
21世紀のはじまりから刊行している「ももこの21世紀日記」。一年という時の流れのなかには、地味ながらいろんな変化があるものです。日々のささやかな暮らしのなかにこそ、面白味がある、そんなももこ作品の一連のテーマのもとに、日常の報告を絵日記で綴りました。みなさまの幸せと平和への願いをこめておくる、文庫版の好評シリーズ第4巻。

目次

  • 2004年


紀伊国屋書店より引用

book
「MOMOKO TIMES」2005年9月/集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
MOMOKO TIMESの基本精神は“おもしろければ何でもOK1”。西へ東へ駆け回って面白ネタをレポートした「MORE」の人気連載が、装いも新たに一冊の本になりました。笑いとお役立ち情報満載の、世界でひとつしかない新聞です。

目次

  • ももこのあの伝説(?)の木彫り師に会う!
  • 心優しき女流画家・アリミニさんに恋の季節が訪れた…!
  • バンコクの屋台には、世界一おいしいチャーハンがあるらしい!
  • 視力回復手術体験記
  • 「ももこタイムス」特製オリジナル・バッジを作っちゃおう!
  • スヌーピーの生みの親、シュルツさんの思い出
  • オリジナルブレンド健康茶を作ろう!
  • ももこin京都
  • ゴールドコーストに行く!
  • 世界一腰の底い(?)店長さんがいた!
  • アトピーを治したい!!
  • はまじと、房総に行こう!
  • ももこのローマの休日
  • 部屋の模様がえ願望
  • 中国(?)シーサンパンナの旅
  • たぶんすごく効く!!健康ドリンク
  • 村上くんの件
  • フルーツを飲もう!!
  • ガイコツのお見合い
  • 江戸職人さんの技


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの21世紀日記N’05」2006年2月/幻冬舎

ももこの21世紀日記N’05

book
「ももこの21世紀日記N’06」2007年2月/幻冬舎

ももこの21世紀日記N’06

この本のあらすじと収録エピソード

目次

  • 2006年


紀伊国屋書店より引用

book
「さくら横丁」2007年5月/集英社
この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
あたしゃ横丁の世話やき女将だからね。よろず愉快にお答えするよ。「あんただけにだよ…」と見せてくれた女将の日常も写真つきで公開。

目次

  • 私の失敗報告
  • おもしろ事件目撃談
  • ゆかいな家族、大集合!
  • ももこの日常は、気楽とノリ
  • 質問、相談よろずお答えします


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの21世紀日記N’07」2008年2月/幻冬舎

ももこの21世紀日記N’07 

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
この作品は、さくらももこ携帯サイトに掲載された「ももこの近況」(2006年11月~2007年10月末)をまとめたものです。イラストはすべて本作のための描き下ろしです。

目次

  • 2007年


紀伊国屋書店より引用

book
「ももこの21世紀日記N’08」2009年3月/幻冬舎

ももこの21世紀日記N’08

この本のあらすじと収録エピソード

内容説明
携帯サイト「ももこの近況」から描き下ろしイラスト付きでまとめた、ももこのおもしろ日記。

目次

  • 2008年


紀伊国屋書店より引用

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